レンタルとリースの違いを知って、上手に起業の準備を進めましょう

リースの活用

リースの活用方法

繰り返しとなりますが、リースは比較的高額の品物を、長期間にわたって使いたいときに向いています。

あなたが起業したいと考えるとき、事業の内容によっては、高価な業務用機械などを購入する必要があるかもしれません。
そんなときに心強いのがリースの存在です。

高額な機械を現金で一括購入するのは無理でも、毎月ある程度の利用料を払い続けることならできるかもしれない。そう考えている方は、是非リースを検討してみましょう。
最初からまとまったお金を用意できなくても、必要な契約条件を満たすことができれば、リースで高額な機械などを導入することができます。

なお、細かい契約条件などは業者によってかなり違いがあるようなので、リースを利用する際には、十分な比較と検討を重ねた上で契約先を決定した方が良いでしょう。

リースするか、購入するか

リースに向いている物品は、例えば下記のようなものが考えられます。

・業務用冷蔵庫、業務用オーブンなど
・フォークリフト、工事用機械など
・自動車、トラック(日常的に頻繁に使用する場合)

そのほか、あなたが起業したいと思う分野に合わせた、専門性の高い機材などはリース向きと言えます。


ですが、『高額なものはすべてリースにするのが良い』とは限りません。
自動車でいうなら、わざわざリースで契約するよりも、ご自身で気に入った中古車を見つけて購入してしまった方が、結果的に安くて手っ取り早い、という場合もあります。
リサイクルショップの活用や、場合によってはネットオークション、ネット上の譲渡情報、友人知人の方の紹介など、意外なところから安く入手する方法が見つかるかもしれません。

もちろん、どんな方法にもメリット、デメリットはありますから、それぞれを上手に活用し、夢の起業へ一歩ずつ近づくことができたら素敵なことですよね。


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