レンタルとリースの違いを知って、上手に起業の準備を進めましょう

レンタルの活用

レンタルはこんな風に活用してみる

前ページでおさらいしたとおり、レンタルは一時的に、短期間利用したいときに向いています。
利用シーンとして最も多いのは、遠方への出張の時などでしょうか。
出張時に活用できるレンタル物品としては、下記のようなものが考えられます。

・海外用スマートフォン
・wifiルーター(出張などで一時的に使いたい場合)
・スーツ、ネクタイ、ビジネスシューズなど(普段カジュアルな服装でお仕事されている方は必要なときだけスーツをレンタルするという手もあります)
・大型のスーツケース


もちろん、出張時以外にもレンタルを活用する場面はたくさんあります。

・パーティーや親睦会で使いたい小道具
・大掃除などで一時的に使いたい掃除用品
・商品撮影時に周囲に添えたい雑貨やモデルの衣装など

今やネット上では、本当にいろいろな品物をレンタルすることができるようになりました。あなたのアイデア次第で、活用方法は無限に広がっていくことでしょう。

今はオフィスまでレンタルできる

さらに一歩進んだ活用方法としては、『レンタルオフィス』というものがあります。
物品ひとつひとつではなく、オフィスそのものをレンタルできてしまうサービスです。
レンタルというより、アパートの賃貸契約に近い形かもしれません。

自宅での開業が難しい場合や、土地や建物を借りるお金があまりない場合にお勧めです。
とはいえ、契約時の初期費用や月額利用料は相応にかかってきます。
予算や立地、あなたがどんな事業を始めたいのかなどによっても、向き不向きは変わってくるでしょう。
また、数あるレンタルオフィスの中には他の人と共用の設備を使うところも多いようですので、これを長所と見るか短所と見るかも、よく考えておく必要があるでしょう。

レンタルオフィスを上手に活用すれば、起業をより気軽に始めることが可能です。気になる方は是非検討してみてください。


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