レンタルとリースの違いを知って、上手に起業の準備を進めましょう

レンタルとリースの活用で夢の起業へ!

レンタルとリースの違い

レンタルとリース。
ビジネスの世界ではどちらもよく聞く言葉ですが、改めて、その違いについて確認しておきましょう。

この二つをとにかく『カンタンに』まとめると、以下のようになります。
・レンタル=短い期間だけ利用する。
・リース=比較的長期間利用し続ける。

これではあまりにも簡単すぎるので、もう少し細かく見てみましょう。
・レンタル=その品物が必要になったときに、一時的に借りるという使い方が多い。多くの場合、レンタル会社がすでに所有している備品を貸し出してもらう(つまり使用感のある中古品を貸し出されることが多い)。

・リース=比較的高額の品物を購入したいと思ったときに、自分で購入する代わりにリース契約を結ぶ、という使い方が多い。普段は自分(あるいは会社)のものという感覚で使うことができる。契約内容によっても異なるが、リース契約時に新品を入手できることが多い。

車に例えて考えてみる

「この説明だけだとよくわからないなあ」と思った方は、車をレンタルするときのことを想像してみると、わかりやすくなると思います。

たとえば友人と一緒に旅行に行くとき、友人がレンタカーを借りたいと考えているとしたら。
友人の方は、
「自分の車は持っていないから、レンタカーを借りていこうと思っているんだよね」
とあなたに言うと思います。
「自分の車は持っていないから、車をリースして行こうと思っているんだよね」
とは言わないはずです。

それもそのはず。
この例の中では、旅行のために一時的に車を使いたいだけなのですから、短期間だけ利用する『レンタル』で十分なのです。


車にもリースはありますが、これはどちらかというと、新しく車を購入したい人向けとなります。
「車を買いたいけど、十分なお金がない。それならリースを利用してみようか」
という風に、『買うか、リースにするか』のどちらかで検討するケースがほとんどだと思います。


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